仕事の勧め方でこんなに差が出る、早い人と遅い人の違い!

仕事のスピードをどのように改善していくか?

仕事の評価は結果が大部分を占める

日本のビジネスで「成果主義」という言葉が使われるようになって、既にしばらくの時間が流れました。
これは主に、営業実績や売上などの分かりやすい数字で使われるものですが、この「成果」を挙げている人は、仕事のスピードが早い人がほとんどです。
それは仕事において求められるものは、最終的には結果なのだとよく理解しているからです。
理想的な結果を実現しようと思えば、自分にできること、できないこと、する必要のある仕事、必要のない仕事、時間や資金を節約できる部分の把握など、様々なことをテンポよく決断していかなければいけないので、結果として仕事が早くなるという意味です(数字のみを負うという訳ではありません)。
なので仕事のスピードでお悩みの方々は、次の項で挙げるような部分を見直して頂ければと思います。

PDCAサイクルでスピーディーに

PDCAサイクルとは業務を「Plan(計画)→Do(実行)→Check(点検)→Act(改善)」という段階で構成されたサイクルで回していくことを言い、主に工業生産の品質管理などで用いられる手法ですが、これは個人の業務スピード改善にも活用することができます。
具体的には「計画」においてはひと仕事にどれだけ掛かっているのかの検討をつけ、「実行」では実際に(余計なことを考えずに)仕事に取り掛かり、「点検」では掛かった時間や気が付いたことを振り返り、「改善」では振り返った点を次に活かしていく、という流れです。
「計画」と「点検」の部分は、上司や同僚の目線からアドバイスを貰うのも、とても効果的です。
これを繰り返していくことで、皆さんの業務から無駄やブレが減り、スピーディーさに繋がっていくことが期待できます。


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