仕事の勧め方でこんなに差が出る、早い人と遅い人の違い!

仕事がどうしても遅い人の特徴とは

整理はできていても整頓できていない

仕事のスピードが遅くて悩んでいる人は、決して常に怠けているから遅いのではありません(常に怠けているのであれば、そもそも悩みません)。
更に、机や作業場は整っていたり、一件スピードに悩んでいるようには見えなかったりします。
しかし、お悩みの人達は「整理整頓」ができていない場合が多く、それが、仕事に取り掛かる以前に、資料やファイル、作業道具を探すという段階から入り、それが作業時間をどんどん消費していく要因となっているのです。
何より「必要なもの」と「不要なもの」の区別もついておらず、その区別をするというところから始めざるを得ず、それによって苦しさを感じたり、仕事に億劫さを感じて、改善に取り掛かる心構えに行き着けず、仕事が進まず、という悪循環に陥っているのです。

自分であらゆる仕事を抱え込んでしまう

仕事が早い人は「他人に仕事を任せる」ことができると前項にて書きましたが、仕事が遅い人はその逆で、自分でやる必要が無い仕事まで抱え込んでしまう傾向があります。
仕事の優先順位がついていないから、誰にどの仕事を任せても良いのかという判断もつけられないのです。
更に、自分は仕事が遅いという意識が負い目となり、余計に「相談するのは申し訳ない」という内向きの思考に陥っていってしまいます。
新人の頃は直属の上司が見ていてくれていますが、転職組であったり、年齢を重ねていたり、派遣先だったりすると、相談へのハードルが高くなって、更に自分を責めてしまい、仕事が滞っている事に誰も気付けないという危険な状況になってしまうのです。


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